姿勢矯正 クッション / 骨盤 クッション

姿勢矯正・骨盤サポートクッションの選び方|「骨盤を立てて座る」を助ける形とは

PR文:座り姿勢ジャーナル編集部 / 更新

この記事でわかること

  • 「骨盤を立てて座る」の意味
  • 姿勢サポートクッションの4つの種類
  • 自分の椅子に合うタイプの選び方
骨盤を立てて座る姿勢をイラストで示した着座イメージ
画像提供:販売元(使用イメージ)

「姿勢を良くしたい」「猫背が気になる」という方に人気なのが、骨盤サポートクッションや姿勢矯正クッションと呼ばれる製品です。

なお、一般的なクッションは医療機器ではないため、「矯正」は医学的な治療を意味するものではありません。ここでは、座り姿勢を保ちやすくするためのクッション選びとして解説します。

ご注意:本記事はクッション選びの一般的な情報です。痛みやしびれが続く場合、強い症状がある場合は、自己判断せず医療機関を受診してください。クッションは病気の治療や症状の改善を目的とするものではありません。

「骨盤を立てて座る」とは

座ったときに骨盤がまっすぐ起きていると、背骨は自然なS字カーブを保ちやすくなります。反対に骨盤が後ろに倒れると、背中が丸まり猫背の姿勢になりがちです。

意識して背筋を伸ばし続けるのは疲れるため、座面の形で骨盤を支えようというのが姿勢サポートクッションの考え方です。

姿勢サポートクッションの主な種類

  • 座椅子・骨盤ホールド型:お尻全体を包んで骨盤を支える
  • 前傾スロープ型:座面を前に傾け、骨盤が後ろに倒れにくくする
  • 背もたれ一体型:腰から背中のすき間を埋めて支える
  • ランバーサポート(腰当て):背もたれに付けて腰を支える

選ぶときのチェックポイント

  • 今使っている椅子の上に置けるか
  • 長時間座っても窮屈すぎないか
  • 体格に合ったサイズか
  • 座面の高さが変わりすぎないか

骨盤を立てて座る3ステップ

前傾スロープのあるクッションは、骨盤が後ろに倒れにくい角度をつくることを目的にしています。最初は短時間から慣らしていくのがおすすめです。

  • 椅子の奥までお尻を入れて深く座る
  • 左右のお尻の骨(坐骨)に均等に体重がのる位置を探す
  • 背もたれやクッションで腰のすき間を埋め、肩の力を抜く

この悩みには、U字カット+7度スロープのErgoCloudという選択肢も

姿勢矯正クッションという言葉の注意点

「姿勢矯正」という表現は広く使われていますが、クッションを使うだけで体のゆがみが治るわけではありません。当サイトでは「姿勢をサポートする」「座る位置を整えやすくする」という意味でご紹介しています。

骨盤のゆがみや強い痛みが気になる場合は、整形外科などで相談するのが確実です。

猫背が気になる人がクッションと一緒に見直したいこと

  • モニターの上端を目の高さ付近に合わせる
  • ノートパソコンはスタンドと外付けキーボードで画面を高くする
  • スマートフォンを見るときは目線の高さまで持ち上げる
  • 30〜60分に一度は立ち上がり、背中を伸ばす

使う場所別のポイント(オフィス・車・ダイニング・床)

  • オフィスチェア:座面の奥まで深く座り、背もたれ部分が腰に沿うか確認します。座面が高くなる分、椅子の高さを1〜3cm下げると足裏が床につきやすくなります。
  • 車の運転席:ペダル操作・視界・シートベルトの位置が変わらないかを必ず確認します。運転前にミラーを調整し直しましょう。
  • ダイニングチェア:木製など硬い座面の椅子ほどクッションの差を感じやすい場所です。滑り止めが効くかも確認します。
  • 床・座椅子:床に直接置く使い方は、膝や股関節の角度が変わります。長時間同じ姿勢にならないよう意識してください。

前傾スロープ+背もたれ一体型のErgoCloud

ErgoCloud(エルゴクラウド)は、座面後方のU字カット、約7度の前傾スロープ、低反発と高反発の二層フォームを組み合わせた座面+背もたれ一体型のクッションです(販売元の説明)。販売サイトでは1個12,800円から、全国送料無料、90日間返金保証と案内されています(2026年10月12日時点)。

前傾スロープと背もたれを組み合わせ、椅子に置くだけで使えるタイプです。床に置く骨盤ホールド型の座椅子とは異なり、普段の椅子や車の座席で使える点が特徴です。

ErgoCloud姿勢サポートクッションの使用イメージ

編集部の注目アイテム

ErgoCloud™ 姿勢サポートクッション

  • ✓ U字カット・約7度スロープ・二層フォーム
  • ✓ 1個 12,800円〜(3個セットで1個10,700円)
  • ✓ 全国送料無料・90日間返金保証

※ 販売元の公式サイト(ergocloud.jp)へ移動します

タイプ別の比較

姿勢サポートクッションの種類
タイプ使う場所特徴
骨盤ホールド型座椅子床お尻全体を包んで支える
前傾スロープ型椅子骨盤が後ろに倒れにくい
背もたれ一体型椅子・車腰〜背中のすき間を埋める
ランバーサポート椅子の背もたれ腰の部分だけを支える

関連して読みたい:座ると腰が重くなる人のクッション選び/在宅勤務の作業環境の整え方

ErgoCloudの価格と、購入前によくある不安

公式サイトの価格は次のとおりです(全国送料無料・2026年10月12日時点)。自宅と車、家族の分など2か所以上で使う場合はセットのほうが1個あたりの価格が下がります。

1個セット

12,800円

1個あたり 12,800円

2個セット

22,000円

1個あたり 11,000円

1個あたり最安

3個セット

32,100円

1個あたり 10,700円

合わなかったらどうする?
販売サイトでは90日間返金保証が案内されています。申請方法・返送料・期限の起算日は購入前に公式サイトでご確認ください。
硬さやサイズは?
詳細な寸法・硬さの数値は販売サイトで公開されていません(当サイト未確認)。気になる方は販売元へお問い合わせください。
いつ届く?
販売サイトではお届けまで2〜5営業日と案内されています。
医療機器ですか?
いいえ。ErgoCloudは医療機器ではなく、症状を治療するものではありません。

よくある質問

Q.姿勢矯正クッションで猫背は治りますか?

A.クッションは座り姿勢を保ちやすくする道具であり、猫背を治療・矯正するものではありません。日頃の姿勢や運動習慣とあわせて取り入れましょう。

Q.骨盤サポートクッションは毎日何時間使っていいですか?

A.製品ごとの説明書に従ってください。慣れないうちは短時間から使い、違和感があれば中止しましょう。

Q.骨盤サポートチェアとクッションの違いは?

A.チェアは椅子そのもの、クッションは今ある椅子の上に置いて使うものです。クッションは持ち運びや使い回しがしやすい点が利点です。

Q.骨盤サポートクッションは椅子と床どちらで使うべき?

A.製品によって想定される使い方が異なります。ErgoCloudは椅子・車・床での使用が案内されていますが、床用の骨盤ホールド型座椅子とは形状が異なります。

Q.子どもの姿勢対策にも使えますか?

A.ErgoCloudは子ども向けのサイズ情報が公開されていないため、当サイトでは確認できていません。購入前に販売元へお問い合わせください。

Q.どのくらいの期間で慣れますか?

A.前傾の座り心地に慣れるまでの期間には個人差があります。短時間から始めて少しずつ使用時間を伸ばしてください。

座り姿勢を見直したい方へ

ErgoCloudの最新価格・在庫・保証条件は公式サイトでご確認いただけます。

  • ✓ 全国送料無料(2〜5営業日でお届け)
  • ✓ 90日間返金保証(条件は販売サイトで確認)
  • ✓ カード・PayPay・コンビニ払いに対応